LINE@正規代理店 株式会社MSP

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LINEでお店のアカウントを作れます!

LINE@ってなに?

LINE@はLINE上で法人・事業主が専用のアカウントを作り、友だち登録されたユーザーに対してクーポンやメッセージをプッシュ通知で一斉配信できる特徴があります。
配信メッセージの到達率・開封率も高く、タイムリーな情報を手軽に届けることが可能なO2Oサービスです。

LINEユーザーの数

2011年6月23日にサービスを公開以降、世界規模でユーザー数が増え続け、月間アクティブユーザー数は世界で2億1,700万人以上、主要4ヶ国(日本・タイ・台湾・インドネシア)で1億6,700万人を突破しました。 ※2016年12月時点

LINE@のサービス実績

2012年のサービス開始から、わずか1年と数ヶ月で驚異的な成長を記録!実際に店舗に来店してクーポンを利用する人も約40%!

お店からお客様に一斉配信が可能です

お店からLINE@を通じて情報発信

友だち登録して頂いたお客様に向けて、お店からお得な情報やクーポンを即時配信!それを見たお客様が来店することにより、リピート率・売上アップにつながるツールです!

来店リピート率・売上金額アップ!

プッシュ型通知機能に対応しているため他媒体やメディアを用いた販売促進方法と比較してもLINE@はメッセージの開封率が高く、来店確度の高いお客様に情報を届けることができます。

LINE@の基本機能

LINE@は様々な種類のメッセージや機能でお客様に情報を届けることができるツールです。

LINE@の基本機能
1:1トーク機能

友だち登録の有無に関わらず、お客様からのお問い合わせやご相談をLINE@上にて受け付けることができます。また、トークで話しかけられたお客様に任意のタイミングで個別メッセージの配信が可能です。

1:1トーク機能
リッチビデオメッセージ

ユーザーがトークルームに入ると、動画が自動再生されます。再生後にアクションボタンが表示され、クリックで任意のURLに遷移致します。

リッチビデオメッセージ
リッチメニュー

トークルーム下部に固定表示されるメニュー欄に、訴求したいWEBページのURLなどを遷移先として設定することが可能です。

リッチメニュー
クーポン機能

作成したクーポンの開封数や使用数を管理画面で確認することができます。さらに認証済みアカウントであればユーザー側の「Coupon Book」(クーポン管理機能)に反映され、より使用率を上げることができます。

クーポン機能

LINE@活用事例

これまでにLINE@にご契約いただいたお客様が実際にどのように活用しているのか事例をご紹介します。

イベント告知の配信直後に予約の電話!
リッチメッセージを有効活用している
コンセプトカフェのLINE@活用方法とは

自由が丘駅正面口より徒歩圏内にある、物語の世界観を演出したカフェ「ピーターラビット™ガーデンカフェ 自由が丘」。店内に入ると、ピーターラビットがお席でお出迎えしてくれます。特に女性に人気のあるこのお店でLINE@の運用を担当されている株式会社ラケルの児玉さまにお話を伺いました。

自作のカードを作ってお客さまひとりひとりにお声がけ

――LINE@導入までの経緯を教えてください

メルマガの代わりに情報を発信できるツールがないかと探していて、LINE公式アカウントの簡易版のようなものがあるのを見つけました。
私自身、店舗ごとに配信できるローカルなツールの方が良いと思っていて、既に多くのユーザーを持っているLINEであれば、より多くの人に情報を届けられると思い、まずは他の店舗でテスト的に導入しました。

――友だち集めはどのようにされていますか?

QRコードを入れた、アカウントの紹介カードを自作しています。従業員が着ているエプロンのポケットに必ず紹介カードを入れておいて、「お料理をお待ちの間によろしければこちらをご登録いただきますと、最後にプレゼントがありますので、よろしければどうぞ!」とお声がけし、紹介カードのQRコードを読み取っていただいています。ご登録していただいた方には、3種類のポストカードをセットでお配りしており、約9割の方が友だち追加をしてくれます。

イベント告知の配信直後に電話が鳴る

――これまでに反応が良かった施策を教えてください

ピーターラビットがお店に来るイベント告知の配信です。配信をした直後にお店で予約の電話が鳴ることがありました。 それから「明日からの新メニューです。」とLINE@で画像とともに配信した際、お客さまがその画像をTwitterやFacebookに投稿して、「明日から始まるメニューがかわいい!」という様に情報が拡散することもありました。

――LINE@でおすすめの機能を教えてください

リッチメッセージ機能ですね。画像が大きくきれいに表示されるので、このお店の雰囲気も表現できますし、外部へのURLやクーポンへのリンクを設定することができるので、お客様の反応がとても良いです。 また、プロプランになってから閲覧できるようになる「ユーザー属性」も社内で活用しています。店舗のスタッフの肌感覚でイメージしていた「20代の女性が多い」というお客さま層というものを、きちんと数値で確認できるようになりました。

1:1トークを利用してお客さまと
密なコミュニケーション!
ヘアサロンでの新しいLINE@活用方法とは

『お客様の髪と心を健康で美しくすること。』をコンセプトに、こだわりの『トリートメント&ヘッドスパ』で極上のリラックスを提供する、吉祥寺のヘアサロン「THE'RA(テラ)」。
お客さまひとりひとりとのコミュニケーションを大切にする美容院ならではのLINE@活用方法を、株式会社ネクストビューティホールディングス 中泉さまにうかがいました。

メッセージの配信はせず1:1トークのみという新しい使い方

――LINE@導入までの経緯を教えてください

企業のLINE公式アカウントは知っていて、LINE@の存在はどこかの店舗で見て知りました。私たちの方針として「まずはやってみよう!」というのがあり、まだ他店舗でも取り入れていない新しいものはいち早く取り入れていこうと思い、2013年4月に導入しました。

最初に導入した際はメルマガとの差別化ができず、上手く活用することができなかったため、一度やめてしまいました。ですが、「1:1トーク」ができるようになったのを知り、「これは活用できそうだ」と思い、もう一度やってみて自分たちなりの活用方法を見つけようと、再度運用を始めました。

――実際に導入されていかがですか

基本的にメッセージの配信はせず、1:1トークのみをお客さまとのやり取りのために使用しています。LINE@を使うことで今までよりもお客さまとの距離を縮めることができたと考えています。

メールでの問い合わせの場合、こちらが返信をしても迷惑メールフィルター設定などのためにお客さまへ届かなかったり、返信するまでの間にきちんと届いているかどうかお客さまを不安にさせてしまったりということがありました。
その点、LINE@の1:1トークは、既読の表示よってお客さまは届いたことが分かりますし、こちら側もお客さまをお待たせしないようにといつもより迅速な対応を心がけることができます。
また、メールや電話ではどうしても一律の対応になってしまいがちですが、LINE@では絵文字やスタンプを使ってきたお客さまに対して同じような温度感で返信することによって、お客さまとの距離をぐっと縮めることができます。
これはLINEのフレンドリーさならではですね。

おすすめメニューや新商品のお知らせもメッセージ配信ではなく、1:1トークを利用しています。一度1:1トークをしていただければ、こちらからもトークを送ることができるので、一度ご利用いただいたお客さまに対して、担当の美容師がお客さまに合った商品を選んでご紹介しています。そのため、メルマガやメッセージ配信のように好みや対象に合っていない方に届いてしまうことがなく、お客さまはいつも自分のためだけの情報を受け取ることができ、非常に喜ばれています。

その他、1:1トークでは、直接は言いづらいお直しの依頼なども気軽にしていただけますし、電車内などで電話をかけられない状況でも「少し遅れます」といったご連絡を簡単にしていただけます。 また、1:1トークでは画像の送受信ができるので、来店前に1:1トークでカウンセリングを済ませ、浮いた時間で追加のメニューを行っていただくこともあります。

――友だち集めはどのようにされていますか

友だち集めには、LINE ショップカードが非常に役立っています。
このサービスが始まった際、美容院で友だちを集めるにはコレだ!と思い、機能を知ったその日の内に導入し、既存のポイントカードのシステムを廃止しました(笑)。

以前は「LINE@で予約や問い合わせができます」と案内しても、WEB予約や電話を利用するお客さまにはなかなか登録していただけず、友だち数は200名ほどだったのですが、「お店のポイントカードがLINE で出来るようになったんですよ」とお伝えすると、自然と友だち追加していただけるようになりました。
ほとんどの方のスマホにLINEのアプリは入っているので、新しくアプリをダウンロードしたり会員登録をしたりする必要がなく、お客さまに手間をかけさせないという点が大きいと思います。

クーポンをきっかけに友だち追加をすすめると後ですぐにブロックされてしまうことがあると思いますが、友だち追加してもらう際に「次回の予約がLINEで簡単にできること」「髪に関する相談や質問をLINEで気軽に受け付けていること」など、今後の具体的な使い方をご案内するとそのようなことも防げます。
さらにポイントカード機能が加わることでよりブロック率は低くなっております。

3ヶ月に1回の来店でも、お客さまとの距離を広げない

――運用面で大変なこと、気をつけていることはありますか

ひとりひとりのお客さまとトークでやりとりをするという非常にマメな作業が必要になりますので、そこは大変ではあります。ですが、それを続けることで必ず再来店に繋がると考えています。

お客さまとの信頼関係を結ぶためには接触回数を増やすことが重要ですが、次回のご利用まで1ヶ月以上の間が空いてしまうことの多い美容院で、それを可能にするのはLINE@だと思います。
例えば、タイミングよくトークを送り、上位に表示させることでLINEを使う際にお店の名前が自然と目に入り、お店のことを思い出していただけますし、メッセージ配信ではなく1:1トークでお客さまに合った内容をお送りすることでお客さまにサロンをより身近に感じていただけます。たとえ3ヶ月に一度の来店でもお客さまとの距離を広げないことが大切ですね。

気をつけていることは、プッシュ通知に表示される文章の冒頭部分です。プッシュ通知では、最初の2行程度しか表示されない機種があります。通知で「皆さま」に宛てたものではなく「お客さま個人」へ宛てたメッセージだと分かると、お客さまは興味を持って開いてくださいますが、「ただのDMかな」と思うと、まず開いてももらえないことが多くありますので、冒頭の文章は非常に重要だと思います。

お店に合った使い方を検討し、活用方法を見つける

――今後どのようにLINE@を活用していきたいですか

今まで個人のLINEでお客さまとやりとりをすることがありましたが、それがお店のLINE@になることによって、お客さまからの感想やご意見などの細かな反応をスタッフ全員で共有できるようになりました。
売り上げなどの数字以外で、どのスタッフが・どんな対応がお客さまに喜ばれているのかを可視化できるようになったので、今後の評価やスタッフ教育にも役立てていきたいと考えています。

ゲリラ豪雨にはゲリラクーポン!
京都府の居酒屋『様様』の即時配信

LINE@には、面白いクーポンや役に立つメッセージを配信しているアカウントが多数あります。そこで今回は 様様さまのメッセージを紹介します。

ゲリラ豪雨や台風など、不安定な天気が続いていますね。こんな気候では客足も不安定になりがちなのではないでしょうか? LINE@は当日の集客を増やしたい、即時クーポンが効果的です。
実際に送信されたメッセージ&サービスを見てみましょう。

京都府を中心に展開するアジアン居酒屋チェーン『様様』さまは、ゲリラ豪雨のあとクーポンをメッセージ配信しました。豪雨は止んだけど客足が減ってしまった…そんなとき、LINE@でクーポン配信をしてみてはいかがでしょうか?

LINE@サポート付きプラン料金表

既存アカウントをお持ちの方もご利用いただけます。

安心・充実の機能とサポート

タイムラインで気軽にお知らせ

LINE@でも、LINEのホーム機能をお使いいただけます。あなたのビジネスやブランドの旬な「いま」を、あなたのファンへ手軽に共有できます。

公開準備

審査代行、初期制作から運用できるまでのアカウント開設作業を全て代行いたします。

ページの作成・更新

審査代行、初期制作から運用できるまでのアカウント開設作業を全て代行いたします。

メッセージ配信代行

貴社草案企画からのライティング、ユーザーへ配信しているメルマガの原稿をリライトし配信代行まで行います。貴社でLINE@管理画面に入らず運用が可能です。
(※草案、素材は必要となります)

電話・メールサポート

お電話、メールツールの不明点含め、運営についてご相談させていただきます。
※LINE社には電話サポートがございません。